中国国際結婚手続き 掲示板 過去ログ

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中国国際結婚手続き掲示板 過去ログ 209

中国国際結婚手続き掲示板の過去ログを可能な限り整理してみました。

親族訪問ビザ、結納金の相場、招聘手続き、離婚手続き、二重国籍、独身証明書、入国管理局、手紙の敬称、出産、運転免許証、在留カード、在留許可、再入国許可等の情報がぎっしりと詰まった貴重なデータベースでもあり、ねむししを通じて知り合ったネットフレンドとの大切な思い出の記録でもあります。

reply|||1184|||1187|||2006/02/17|||15:17:06|||H-Miki|||||||||Re:危機かも|||はじめまして(かな?)じつは、ちびくんさん夫婦に対しては来日時期が近い(11月2日来日)ことやネットを使って遠距離恋愛等共通点があったので、密かに親近感をもっていました(笑)。私達夫婦も来日後2ヶ月の間に数回激しく喧嘩をしました(もちろん手はあげていません、chao架ですよ、苦笑)。喧嘩の原因は妻が「ずっと家のなかは退屈。仕事がしたい」と言いだしたからでした。私も妻の気持ちはよく分かるのですが、現実問題としては「無理!」と答えたら喧嘩になりました(苦笑)。このような会話が何度かあり、喧嘩をする度に私は冷静に会話ができるようになり(喧嘩の後妻に「男性は女性に対して怒ったらアカン!」と毎回諭され反省していました、笑)、なぜ今働くのが無理なのかを、具体的に(妻の現在の日本語力、日本が不景気な事、最近の日本人が中国人に対してあまり良い印象を持っていない事等)じっくり話し合い、「あなたの日本語力が上達したらバイトならできる様になるから、今は日本語の勉強をがんばろう!僕の中国語ももっと上手くなるから」と真摯に話しました。その後この話題は全く出なくなり、毎日楽しく暮らしております。上の様に私達の事を書きましたが、夫婦それぞれ家庭の状況が違いますので最良の方法は無いと思いますが・・まずは具体的にじっくり話し合う事が重要だと思いますよ。それと、私の妻が「仕事がしたい」と言わなくなったのは上記話し合いの他に、近所に友達(中国人)ができたのと、することができたからです。なぜ友達やすることができたかというと、市が運営している日本語教室に行っているからなんです。ちびくんさんの奥さんは学校とかに行かれていますか?もし行かれていないなら、行かせてあげたほうがいいと思いますよ。それからこれは私の個人的な意見ですが、奥さんが中国に戻ってお金をかせぐのははちびくんさん同様反対です。もちろん短期的な里帰りはいいと思いますし、現時点で奥さんの日本語力が高いのなら中国で仕事をしても大丈夫でしょうけど・・。奥さんは日本で生活したいんですよね?それならまず日本語を少しでも早く上達するのが先決なんではないでしょうか?(もちろん、ちびくんさんのサポートはかかせませんよ)奥さんが働かないと生活が成り立たないというなら話は違いますが・・そんなことはないんでしょ?今の状態で中国に戻って仕事をはじめたら次は何時日本に戻って来ると思います?ましてや、10万(7000元)も稼げる優秀な方なんでしょ?中国の老百姓の平均月収は1000元ぐらいですよ。一度「お茶の間留学」で有名な某外国語学校に中国語講師の件で問い合わせてみてはどうでしょうか?奥さん大卒で優秀な方のようですから雇ってくれそうな気がしますが・・。ちなみに私は以前問い合わせて「妻は高卒です!」と言うと、あっさり断られてしまいました(笑)。

reply|||1184|||1188|||2006/02/17|||20:02:05|||ちびくん|||fukuda5670@yahoo.co.jp||||||Re:危機かも|||さっそく、いろいろなアドバイスをいただき、どうもありがとうございます。まずうちの経済状況ですが、私ひとりのサラリーでは生活が苦しいです。妻もある程度余裕のある生活を希望していまして、当初から共働きをするつもりでした。ただ妻の日本語能力を考え、「初めの3ヵ月ぐらいは日本語の勉強をしたほうがいい」とずっとアドバイスし続けていたのですが、聞く耳を持ちませんでした。(週に一回日本語教室に通い、自分でも勉強しているため、現在では日常会話の大部分は日本語で行えるようになりました)日本では外国人に対する偏見があるのは事実ですし、慣れない肉体労働もこたえるのでしょう。でも私が見ている限り、一番の問題は人間関係の認識のズレであるような気がします。妻は朝鮮族のせいか、親類や家族とのつながりが特に強いようです(妻の場合だけかもしれませんが)。中国にいた時も、友達とはほとんど交流がなく、家族や親類が人間関係の中心でした。しかも、互いのプライバシーについてはまるで無頓着です。一方私は自分の時間や空間を大切にしたいし、家族といつもべったりした状態には耐えられません。言葉の障壁もあって、妻の不平不満のすべてを受け止めてあげられないでいます。このことが、妻のストレスを余計につのらせているように感じています。言葉の問題を考えれば、不平や不満をぶつけられ、かつ的確なアドバイスを与えてくれる友達ができればベストだと思うのですが、「友達に頼る」という感覚が妻には希薄なようです。いずれにしても、短期間の帰国には私も賛成ですし、妻も一ヶ月ほどしてもう一度日本に戻ると言っています。そして、HEROさんが紹介してくれた機関を探すなりして、私も妻の友達作りに協力してみます。皆様、本当にどうもありがとうございます。改めて御礼を申し上げます。

reply|||1184|||1190|||2006/02/18|||10:48:22|||kazu|||||||||Re:危機かも|||かずです。家内も子供が生まれる前は、一人でしたので、在日韓国人の方の焼肉屋さんでアルバイトをしていました。従業員も韓国人や中国人のかたもいて。朝鮮族ならハングルもできますから、けっこうストレス発散になっていたようです。探すと在日韓国人の方が経営されている焼肉屋など多いですよ。経営者の方は日本名を名乗っていますが、ハングルもできます。奥様が接客の仕事が好きならですが。日本語の勉強にもなって。ご参考まで。

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