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HEROの中国留学奮闘記

2003年01月

2003年01月28日(火) 広東省 → 北京

手持ちで持って来た人民元も少なくなってきたので銀行に行って下ろそうとしたところ、なんとできなかった!銀行員曰く、広州では同じ銀行でも北京で作った口座からお金が引き出せないのだ!広州以外ならどこでも貯金したり引き出したりできるらしい。やはり広州は中国有数の工業地帯ということで、経済特区のような扱いを受けているのだろうか?広州の北京路にある銀行なら下ろせる、ということでそこに行き、やっとお金を下ろすことができた。

チケットさえあればけっこうスムーズに駅内に入ることができた。駅内でお土産等を買った後、汽車に乗った。北京までは約24時間かかる。つまり、1日中汽車の中で過ごす訳だ。しかし、これを経験しなければ中国に来た意味が無い。私の席は寝台席。寝台席は3段ベッドになっており、上に行くほど狭く安い。ちなみに私の席は真ん中だ。消灯までは一番下の席にみんなで座って世間話をしたりするのが普通。香港人や天津人もいて、交流する中でそれぞれの文化を知ることができて非常に面白かった。

2003年01月27日(月) 香港 → 広東省

今日は同じ会社で面接を受ける人と一緒に行く。待ち合わせ場所で彼を待つ。20分経過。・・・来ない。1時間経過。・・・まだ来ない。とりあえず、仕事を紹介してくれたKさんに電話してみた。「1時間も待たなくていいんだよ!」と怒られ、急いで出発。今日は大陸(広東省)で面接がある。絶対間に合わない。交通機関を乗り継ぐ中、詫びの電話を入れる。面接は受けさせてもらえるらしい。

1時間以上遅れてやっと会社に到着。さっそく面接だ。面接官は中国語ができない日本人の駐在員1人、中国語ができる日本人の駐在員1人、中国人1人の合計3人。ここの面接が一番面接らしい面接だったと思う。よく分からない質問が来たら「やる気はあります!」と言ってしのいだ。・・・実はここは曰く付きの会社。以前ここに面接を受けに来た人は、案内してくれた人から「こんな会社、来ない方がいいよ」と言われたらしい。昼食を面接官と一緒に食べた時、こんな会話が耳に飛び込んで来た。

A:「○○、入院したんだって?」

B:「ええ、ダウンして・・・」

C:「入院手続き、面倒で面倒で・・・」

B:「△△も入院してますよ」

A:「△△もかあ」

・・・え?入院?しかも2人も?仕事の条件は日系の会社なので最初の台湾系の会社よりも良いが、何よりも続かなければ意味が無い。とりあえず合格したが、最初の台湾系の会社にしようと思う。

全ての面接を終え、とりあえず広州駅へ。まだ1人で汽車に乗ったことが無かったので、今回は汽車で帰ることにした。春節直前なので駅前は人でごったがえしていた。チケットは30日の汽車のまで完売状態。仕方無く、ヤミで買うことにした。150元乗せぐらいで買わせられるが、それでも飛行機よりは安い。値切って100元乗せで明日のチケットを買った。

2003年01月26日(日) 香港
今日は特に何も無いので、街をブラブラと当ても無く歩いてみた。聞こえてくるのはほとんど広東語。まったく分からない。まるで別の国の言葉に聞こえる。香港では広東語や英語が主流で、普通語が話せない中国人もけっこう多いのだ。黒人や東南アジアの人もたくさんいて、本当に様々な国の言語が飛び交う。物価が非常に高く、日本にけっこう近い。お金があまり無いので1日2食、日本円で500円の弁当で飢えをしのいだ。明日は最後の面接がある。さっさと終わらせて北京に帰ろう。
2003年01月25日(土) 香港
午前はゆっくり休み、夕方旅行社にパスポートを取りに行った。香港は日本等と違って1日でビザが仕上がる。その後は女人街という繁華街に行ってみた。左右に出店が所狭しと並んでいて、これが延々と2キロメートル以上も続いている。来ていた人はほとんど日本人。出店の店員も変な日本語で客寄せをしていた。ブラブラと歩いてみたが結局何も買わず、帰りにセブンイレブンでポカリスエットと歯磨き粉を買って帰った。
2003年01月24日(金) 広東省 → 香港

今日の面接は午前1つ午後1つ。面接の準備ははっきり言ってあまりしていない。Kさんにも「面接では準備しておいたことの半分も話せないよ」と言われた。しかし時既に遅し。まあ、ここまで来てしまったことだし、とにかく受けるだけ受けてみることにした。

午前の会社は台湾系。コンセントを製造する会社だ。コンセントかぁ、とバカにしてはいけない。取引先はソニー、松下、シャープ等の日本の大手企業、フィリップス等の欧米の大手企業ばかりだ。業績も昇り調子。会社に着いたらすぐに面接開始。面接者は日本語ペラペラの台湾人の副経理だ。いきなり中国語での自己紹介を迫られた。将来設計を交えて自分をアピール。このあたりは多少考えてはいたので助かった。この会社は日本企業との取引のために日本人を必要としている。やはり同国の人同士でないと、対応しきれない部分がどうしても出てくる。例えば、日本企業は要求がやたら厳しい。要求どうりに仕上げても何かしら追加注文がある。そんな時、外国人にはどうしてそこまで対応しなければならないのか理解に苦しだりするのだ。副経理曰く、「将来的にはマネージャーに育てていきたい」とのこと。なんか気に入られた感じだ。面接後、もう内定の返事が。つかみはオッケー!「元気に対応し、やる気があることをアピール」、「積極的に質問、中国人の恋人がいて、将来的には結婚し、中国に定住していきたいことをはっきり伝える」、この辺がけっこうポイントが高かったらしい。仕事の条件もなかなか。会社的にも自分的にも将来性がある。上司に日本人がいないのでのびのびと仕事もできる。インターネットもつなぎっぱなしの無線LANで快適だ。もうここに決めちゃおうかな?

午後はまず香港へ。香港は経済特区なので、入るためには入国審査が必要だ。審査の時、居留証を取り上げられた。詳しくは説明してもらえなかったが、どうやら香港のビザを持っていなかったかららしい。どうせ香港で6ヶ月のマルチビザを取る予定なので、特に問題はないが。そうこう言ってる内に会社に到着。例の如くさっそく面接開始。ここは中国語ができない駐在員の日本人が面接者だ。大企業だが、面接者の態度からあまり気に入られていない雰囲気を感じ取った。上司に日本人がいるとやりにくいし、ここはこっちとしても願い下げだ。結果は案の定不採用だった。

ビザ申請のため、旅行社にパスポートを出しておき、1人用のドミトリーで休んだ。27日に大陸に戻るが、それまでしばらく時間がある。お金はあまり無いが、観光でもすることにしよう。

2003年01月23日(木) 北京 → 広東省

実は今日から広東省に行って仕事を探すことになった。広東省や香港の仕事を紹介してくれる人を、知り合いから紹介してもらったのだ。広東省は中国の南の方にある。行きは春節が近いこともあり、飛行機で行くことになった。

夕方5時頃広州空港に到着。仕事を紹介してくれるKさんとの待ち合わせ場所である長安に高速バスで向かった。長安で久しぶりの日本料理を食べながら会社の面接の打ち合わせ等をした。明日からさっそく面接開始。頑張るぞ!

広州のタクシーは基本的に交渉。その場合はメーターは下ろさない。最初はふっかけられる。大体いくらぐらいで行けるか知らないと損をするのだ。

2003年01月16日(木) 北京
久しぶりに更新する。最近諸般の事情で非常に忙しく、コンピューターの前に向かう時間が無かった。今日は中国人の友人のLさんと一緒に、紅橋という有名な市場に行って来た。外国人に対してもかなり有名で、以前紅橋を訪れた時のクリントン元大統領やサッチャー元首相の写真も飾られていた。値段の交渉が上手くいけばすごく安く買える。私は今日は特に何も買わなかったが、Lさんはいろいろ買っていた。

 

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