中国国際結婚 婚姻招聘手続き 親族訪問 独身証明書![]() 王府井 (中国北京)2001年06月21日 いやぁ、久しぶりに中国に行ってきました。故郷に帰った感じでした。僕は本当に中国の虜(とりこ)になってしまっているなぁ、と痛感しました。まぁ、そんなのは建前で、純粋に恋人に会いたかっただけですが(苦笑)。 今回は、初めての夏の訪中ということでしたが、湿気が無いのでカラッとしており、気温は40℃前後まで上がりますが、汗をかいても爽やかで、とても過ごしやすかったです。 左端の写真は万里の長城。「ヲイヲイ、何で夏に雪が・・・」と不思議に思われる方もおられると思いますが、それもそのはず、これは同年2月に撮影したものだからです^^。ついでに載せてしまいました。 左から2番目の写真は空港から中心部に向かう高速道路の料金所。中国はこんな所にまで凝ってます。バスの中から衝動的に撮ってしまいましたが、人間の目を持つオートフォーカスカメラはしっかりピント合わせてくれました( ̄∇ ̄)ニヤリ。オートフォーカスカメラを世界で初めて商品化したコニカの当時の技術者達に敬礼! 右から2番目の写真は故宮の九龍壁。近寄って見ると、非常に迫力があります。自分なんか撮らないで、九龍壁全体を撮影するべきでした(;´Д`) 。 右端の写真を撮った場所は「王府井」といって、中国で有名な繁華街です。価格は高いですが、その分モノはいいです。当たり前の事のようですが、中国は安くて品質が良い・・・という商品は日本に比べて少なく、「安かろう悪かろう」の国なのです。でも、日本人向けとは言えず、「日本人向けならもっと安くていい所があるよ」と、中国と日本を行ったり来たりしている友人、K.N.氏が言っていました。 今回は、恋人と一緒にいろいろな所に行きました。特に北京の「植物園」が良かったです。本当にとても広くて、隅々まで回るのは相当の決意が必要です。夏なので緑ばかりでしたが、春に行けばきれいな花がたくさん咲いている所です。まあ、恋人と一緒なら、どこでも良かったんですけどね(苦笑)。 食に関しては、胃がほぼ完全に破壊されました(苦笑)。中国料理は油を大量に使用するので、外食ばかりしていると日本人は絶対に胃がヤラれます。恋人も、胃が大変でした。このように、中国人ですら頻繁な外食は大変なのですから、日本人はなおさらです。バランス良く、時にはあっさり系の家庭料理も食べる事が必要です。でも、中国料理はとても美味しかったです。日本料理には無い魅力があります。 ・・・すいません、今回は相当おのろけが入ってます(苦笑)。
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