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貞観の治と開元の治で栄えた唐

唐の2代目皇帝である太宗は、儒教道徳を政治の基礎とし、経済復興に努めました。彼の政治的手腕は素晴らしく、その治世は貞観の治とたたえられています。

唐の最盛期は玄宗の時に訪れました。彼の治世の前半は開元の治と呼ばれ、経済も治安も安定していました。

しかし、後半は政治に対する意欲を失い、それが唐の衰亡の始まりとなりました。875年の黄巣の乱でその衰退は決定的なものとなり、907年に朱全忠により滅ぼされました。

朱全忠は後梁を建てましたが、長続きはせず、その後54年間に5つの王朝が興亡しました。この時代を五代十国時代と呼びます。

そして、979年に宋が中国統一を果たし、五大十国の乱世に終止符が打たれました。宋は中央集権制を確立し、文官優越の原則で政治に取り組みましたが、対外的には消極的で、それが遼、金、蒙古などの北方民族の台頭を許すことになりました。

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