中国国際結婚 婚姻招聘手続き 親族訪問 独身証明書![]() 狂犬病のワクチン接種(中国北京市)2005年03月27日現在 ●予防接種(暴露前接種)について 予防接種は初回、30日目、6〜12ヶ月後の計3回行う。 ●暴露後接種について 狂犬病ウイルスを持っている可能性を有する動物に咬まれた後に受けるワクチン接種のことを言う。狂犬病ウイルスを持っている可能性を有する動物に咬まれてしまった場合、まず傷口を十分に洗い流さなければならないが、この時に傷口の血等を口で吸い出したりしないこと。 暴露後接種は計5回行う。接種の間隔としては、初回接種日を0とした場合、0、3、7、14、30日後に打つことになる。また、最後を28日後とする方法もある。指定日内であればいつ接種してもOK。ただし、毎回の接種後24時間以内における入浴と激しい運動は厳禁。 ●狂犬病ワクチンについて 狂犬病ワクチンは、「北京市朝陽区疾病預防控制中心」において購入する。この機関と関連のある一部の病院の薬局でも購入できるようだ。一般の病院では購入できない。 ワクチンは国外産のものしかなく、フランス(348元)とアメリカ(600元ちょっと)の2種類から選択できる。国内産は確かに安い(他省の例では30元前後)が、偽物が出回っている可能性があって信用度に欠けることからお勧めしない。また、北京市朝陽区疾病預防控制中心で購入していない場合、病院においてワクチン接種を拒否される可能性も否定できない。北京市朝陽区疾病預防控制中心の医師曰く、「国内産はほとんど出回っていない」とのこと。 ワクチンは多少高価だが、狂犬病は発病してしまえばほぼ100%死に至る病気。狂犬病ウイルスの潜伏期間は最長で20年とも言われていることから、少しでも疑いのある場合は打っておくことをお勧めする。暴露後接種は接種後1年間の予防も兼ねているが、医師曰く、「その1年間において狂犬病ウイルスを持っている可能性を有する動物に再度咬まれた場合は、免疫効果はあるものの念の為再度打った方が良い」とのこと。 ●北京市朝陽区疾病予防控制中心について
狂犬病のワクチン接種(中国北京市) (Word形式)
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