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HERO的上班奮闘記

2004年08月

Time: 28号(星期六) Title: 懐柔リゾート村に社員旅行!

この法律事務所に勤務し始めてから初めて参加する社員旅行となります。昨日退勤してからすぐに懐柔リゾート村に直行しました。懐柔は北京市内の北側にあります。懐柔という地名は、中国の古代王朝が北方の匈奴に対して講じた懐柔政策からきているそうです。

昨日の20時頃、懐柔リゾート村(左上の写真)に到着。到着する少し前から雨が降り始め、到着する頃には既にすさまじい土砂降りに(;´Д`) 。夕食はその土地で取れる特産の魚の刺身や山菜の天ぷらで、とても美味しかったです。しかし、その後が問題。食事の場所から寝床まではかなりの距離があります。ほとんどの人は傘を持ってきておらず、それはもう悲惨なものでした。僕が泊まる部屋は僕を含めて4人が寝たのですが、タオルが2枚しか無かった!

ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!

今日は軽く朝食を済ませた後、まずは神堂峪(左上・右下の写真以外全て)へ。特に大したものはありませんでしたが、空気が澄んでいて、久しぶりの森林浴を楽しむことができました。川は昨日の土砂降りで水量が増していましたが、サンダルの僕は水遊びも存分に楽しむことができました^^。

昼食を済ませた後はお楽しみのブドウ狩り(右下の写真)!その場で食べるのは無料で、持ち帰る場合は500グラム3元(=約42円)でした。巨峰は食べ頃だったのか、なかなかに甘かったです^^。

下の画像をクリックすると大きなサイズで見ることができます。

Time: 24号(星期二) Title: 中国グリーンカード制度が正式に実施

公安部・外交部による『外国人中国永住審査弁法』の発布および中国「グリーンカード」制度の正式な実施
 (中国人民共和国公安部)

中国:グリーンカード制、外国人永住権に法整備(中国情報局)

8月15日に『外国人中国永住審査弁法』が発布され、中国グリーンカード制度が正式に実施されることになりました。外国投資者向けには以前も同じような制度があったようですが、今回は一般人(中国人と結婚した外国人配偶者)にもその門戸が開かれたのが最大の特徴。ただし、以下の条件を満たしていることが必要です。

・結婚関係が5年以上であること
・中国滞在が5年以上(年間9ヶ月以上)であること
・生活保障(経済基盤)があること
・住所が安定していること

また、必要書類としては、有効期間内のパスポート、結婚事実証明、経済保障証明、国外無犯罪証明等が必要です。一般的な居留証については触れられていないので、出入国履歴から滞在期間を割り出すのかも知れません。

制定はされたものの、実務において審査方法や規定されている条件に曖昧さや説明不十分な箇所があることが判明したことから、政府は関係機関に対して更なる改善を要求しているとのこと。詳細に規定されるのはまだもう少し先のことになりそうです。

Time: 19号(星期四) Title: サウンド・オブ・ミュージック!

北京展覧館劇場今日はウチの法律事務所の15周年のディナーパーティー&ミュージカル鑑賞があり、当日になって急に上司から誘われ、行くことになりました(欠席するクライアントが多く、余ったチケットが回ってきたと思われます)。

まずはディナーパーティー。場所は北京展覧館の敷地内にあるモスクワレストラン。ビーフストロガノフを始めとする高級ロシア料理のバイキングです。法律事務所のパートナーがビジネス接待に勤しんでいる中、僕とY君は一応上品に、手当たりしだい料理を食い漁っていました( ̄∇ ̄)ニヤリ。

次はミュージカル鑑賞です。場所は同じく北京展覧館の敷地内にある北京展覧館劇場(左写真)。内容は美国百老匯による「音楽之声」。アメリカのどこかの無名の団体か?と思って隣の英語の説明を見たら、アメリカ・ブロードウェイによる「サウンド・オブ・ミュージック」ですってぇ!?チケットを見たらナント一枚600元!ヤッホー!ホールの周りにはダフ屋がたくさんいて、800元で売りつけていました。

ミュージカルには疎い僕ですが、本場の「ドレミの歌」には感動を覚えました。中国語の字幕があったので、内容も大体理解することができてよかったです。次の20周年も期待大!

Time: 18号(星期三) Title: ピザが無料になった!

Y君の家で映画を見ようという話になり、「映画を見るならやっぱピザでしょー!」ということで、さっそくピザを食べにピザハットに行きました。どうやら今はすごろく形式のくじ引きがあるらしく、気軽にサイコロをふってみたところ、サイコロの目を見た途端にウェイターの顔色がガラリと変わりました。上司のような女店員の所に行ってヒソヒソと話し始め、女店員が「出ちゃったもんはしょーがないでしょ!」とウェイターを一喝。戻ってきたウェイターは、あまり嬉しくなさそうに「一等です。おめでとう。ピザが無料になります」と言い放ち、トコトコと去って行きました。55元のピザが無料になったー!

キタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

見た映画は「十面埋伏(邦題:LOVERS)」。この時期ですからモチロン海賊版です!日本ではまだ封切りされていないので、内容についてはここでは触れないことにします。とにかく、張子怡(チャン・ツィイー)が超美しかった!もちろん、僕の奥さんには遠く及びませんがね( ̄∇ ̄)ニヤリ。

Time: 15号(星期天) Title: 期待ハズレの海底水族館

午前中、数人の友人と共に因縁のアジアカップ決勝大会があった工人体育場の中にある海底水族館に行ってきました。水族館に着いて、入場チケットの値段を確認したところ、ナント75元(@_@)!高い~!日本人でも高いと思うのですから、中国人ならなおさらのこと。案の定、家族連れの中国人が文句を並べ始めました。安く入れる方法があるらしく、「付いて来い」と言われ素直に付いて行ってみると、60元で入場できることになりました(それでもまだ高い・・・)。しばらく待たされたことから、団体客として入場したのかも知れません。真実は永遠に闇の中です(=゚ω゚)ノ。

中はというと、それらしく作ってありましたが、巨大な水槽の中を通る海底トンネル以外は「う~ん」でした^^;。「イルカやアザラシがいないなんて水族館じゃなーい!」とわめいていた某日本人もいましたが。それにしても、数が少な過ぎます^^;。魚等も、写真と名前を対応させて表示していないので、どれが何という名前か分からない!1回回っただけでは元が取れないと思ったのか、3回も回った友人もいました。もう2度と行くことはないでしょう。

Time: 11号(星期三) Title: 中国法律を本格的に勉強開始!

法律知識はもう弁護士級だゼ!・・・と言いたいところですが、言語レベルの問題がまだまだ山積みで、中国語の勉強と併せて頑張っております(;´Д`) 。今は基本となる民法を勉強しています。中国の民法は、日本の民法をモデルとして作られたとのこと。本業の翻訳の助けになるし、将来的にコンサルティング事業を起こしていくことも夢ではないので、中国法律の勉強に力を入れていきたいと考えています。

話は変わりますが、Y君はコーヒーがホント~~~~~~に大好き!僕も付き合って最近、ビルの一階にあるスタバで毎日昼休みと帰りに一杯ずつやっています^^;。もちろん、Y君のオゴリで( ̄∇ ̄)ニヤリ。Y君はアイスコーヒーのブラックが大好きです。スタバのコーヒーはすっごく濃くて、シュガーを相当入れてもまだ甘くない( ̄∇ ̄;。僕も何度か挑戦しましたがやっぱりフラペチーノになりました^^;。フラペチーノはまさにデザート的感覚で飲めるので、デザート好きの僕にはピッタリっす。でも、糖尿病が怖い・・・。糖尿病は遺伝性があるそうで、ウチの家系は糖尿病にかかった人が非常に多いです(父親も既に糖尿病)。Y君はあと1ヶ月もしない内に日本に帰るので、それぐらいまではいいかな・・・(=゚ω゚)ノ。

Time: 07号(星期六) Title: 日本、アジアカップ優勝!しかし・・・

中田浩二による2ゴール目はカナーリ微妙でした(;´Д`) 。まともに捕らえたカメラ映像が無かった為、ハッキリは分かりませんでしたが、個人的には中国チームの指摘通り、中田浩のハンドのようなカンジがしました^^;。日本人としては、「バレなかったら反則じゃないし、審判の誤審はつきものだし、更にダメ押しの1点も入れたし・・・」と言いたいところですが、中国人が納得できるはずがありません^^;。周りが中国人オンリーの職場で働く僕としては、まさに心臓が縮む思いです(;´Д`) 。来週、すごく出勤したくないっス・・・。Y君の存在が唯一の救いです^^;。

今回のアジアカップを通して、中国サポーターのマナーの悪さが浮き彫りになりました。中国が友好を外交の武器とし、国民の末端まで統制できたのは文化大革命時代までの話。今、中国は国益追求を外交の基本に置き、スポーツも国威発揚の手段になってしまいました。これでは、中国サポーターが「自国チームを熱烈に応援することの何がいけないのか」と言うのも当然のこと。中国指導部による再三の警告も、中国サポーターの耳には届きませんでした。急激な経済発展と引き換えに、礼節を重んじる孔子による儒教の教えを置き去りにしてしまったようです。北京オリンピックを前に、大きな課題を与えられた中国。中国指導部の今後の動向に注目が集まります。

Time: 05号(星期四) Title: 弁護士のタマゴ、現る!

今日、僕が所属する翻訳室に一時的ではありますが新しい仲間が加わりました^^。ここではY君とでも呼んでおきましょう。彼は父親が日本人、母親がアメリカ人で、アメリカで大半の時間を過ごしたことから英語が非常に堪能で、日本語、中国語、おまけに韓国語もできるスゴイお方(;´Д`) 。父親が法律事務所の所長というサラブレッドで、彼も将来弁護士になるために日本の法科大学(Law School)で勉強しています。今回は夏休み期間を利用してウチの法律事務所に実習に来た、というワケ。実習期間は約1ヶ月の予定です。

今、日本の司法試験は大きな変化を見せています。上述の法科大学院(Law School)制度を導入し、弁護士業のエリート化を図ろうとしているのです。第一期生の第1次司法試験合格枠はナント50%!従来の合格枠が数%であったことを考えると、破格の数字です。しかし、後には第2次司法試験も控えており、それに関しても何らかの変化があるようで、油断を許さないというのが現状のようです。

弁護士業のエリート化と言えば聞こえはいいですが、実際はそうでもないようです。エリート化されれば、将来的に弁護士を目指す人はエリートロードを歩き続けることにより、世の中の様々な問題が見えなくなってしまう恐れがあるのです。庶民と弁護士の距離を広げ、庶民の声が訴訟等によって国家に反映されることも少なくなってしまうかも知れません。実際に法科大学の現状を見ているY君は、「日本は終わった」と嘆いていました^^;。

Time: 02号(星期一) Title: 居留証を手に入れた!

中国に正式に滞在している証、居留証をついに手に入れました^^!これで、ローンも組めるようになりました(その機会があるのかどうかは別として)。何にせよ、中国で大手を振って仕事ができるのは非常に気持ちが良いものです^^。

最近は仕事もほどほどに忙しくなってきて、いいカンジです。ただ1つ遺憾なことは、事務所のネットワークのセキュリティーが強化されたことです(;´Д`) 。ホームページを自由に更新できなくなり、更新したい場合はネットワーク管理者の所に行ってアップロードしなければならなくなりましたTOT。まったく、ヤレヤレだぎゃ。

 

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