親族訪問ビザ 延長










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親族訪問ビザの延長
2010年02月20日現在
親族訪問ビザ延長手続きの許可理由
外国人の親族訪問ビザの延長理由はケースによって異なることから、まずその親族訪問ビザの延長理由で延長が許可される可能性があるか否かについて問い合わせるべきである。
親族訪問ビザの延長が許可される可能性がある主な理由としては、出産後の育児や申請人本人の病気・ケガが挙げられる。
親族訪問ビザの延長が許可されない主な理由としては、家事などの生活補助目的、介護目的、観光目的が挙げられる。
親族訪問ビザ延長手続きの必要書類
- 申請人(外国人)のパスポート
- 申請書その1、その2H
- 親族訪問ビザの延長を必要とする理由書(書式自由)
- 入国してから現在に至るまでの活動を説明する資料(書式自由)
- 滞在費支弁方法を証明する資料
- 申請人が自ら経費を支弁する場合に提出する書類
- 預金残高証明書
- 外貨両替の領収書など現時点における所持金がわかる書類
- 申請人以外が経費を支弁する場合に提出する書類
- 経費支弁者の在職証明書
- 経費支弁者の世帯全員分の住民票または外国人登録原票記載事項証明書
- 経費支弁者の所得証明書(源泉徴収票、住民税課税証明書、確定申告書のコピーなど)
- 親族関係を立証する資料(出生証明書、戸籍謄本、親族関係公証書など)
- 診断書(申請人本人または親族の病気・怪我などを理由に親族訪問ビザを延長を希望する場合)
親族訪問ビザに関するその他の事項
親族訪問ビザの有効期限が切れていても、パスポートに親族訪問ビザ延長手続き中のスタンプが押してあればオーバーステイにはならない。
